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【裏ワザ】うなぎの骨抜きで味が倍増!|骨を抜かないと喉に刺さるので注意も必要。

【裏ワザ】うなぎの骨抜きで味が倍増!|骨を抜かないと喉に刺さるので注意も必要。

 

2022年の夏も近づいてきて、うなぎを食べる機会も多くなってきたのではないでしょうか。
うなぎには、多くのビタミン要素が含まれていて、夏バテにも抜群に効きます。
これから多くの場所で鰻が販売されることになります。
うなぎは決して安い物ではないので、食べるからには美味しく食べたいですよね。
家庭でうなぎを焼いてもお店で食べるくらい美味しくできる方法があります。

 

それは「うなぎの骨をしっかり抜いて調理する」ということです。
普段鰻屋さんなどで蒲焼きとして食べることができるうなぎは、すでに骨抜きがされた調理ずみのうなぎとなりますが、もし魚屋さんなどでうなぎ1匹を購入した方などは「しっかりとうなぎの骨抜きをすること」でとっても美味しい鮮度抜群のうなぎを食べることができます。
また骨抜きをしないと骨が喉に刺さってしまう危険性があり、喉に刺さってしまったことで命を落としてしまった人もいますので骨抜きはそういった意味でも重要な調理工程となります。

 

今回はうなぎをもっと美味しく食べるための「うなぎの骨抜きのやり方」について紹介していますのでぜひチェックしてみてください。
それでは早速みていきましょう。
 
 

うなぎの骨事情

 

 

まずは、うなぎの骨事情についてご紹介いたします。うなぎの特徴の一つとして、うなぎは骨が多いことで有名です。
骨が多いことで、うなぎが嫌いな人もいるくらい特徴があります。うなぎの肉に多くの小骨が隠れており、一人前で大体150本から200本ほどもあります。
 

うなぎの骨はほとんどが小骨なので、食べるとダメなものではないですが、骨が喉に刺さってしまうと高熱が出たり、命を落としてしまったりという事例もあるので、小骨といえど注意が必要です。
ですので、うなぎを食べる際は骨を柔らかくしたり、骨抜きにしたりして食べると良いでしょう。
実際にうなぎの骨が刺さったことで起こったトラブルを少しみていきましょう。
 
 

うなぎの骨で亡くなった事例

 

 

上記では、うなぎの骨事情についてご紹介しましたが、ここではうなぎの骨が刺さるとどんなことが起きるのか等、事例があるので簡単に説明していきたいと思います。
1980年代のある日に「お昼に食べた魚の骨が喉にひっかけたような感じ」を訴えて病院に訪れた男性が、病院に行って10日前後に急に強い胸の痛みを訴え、翌日に大量の出血をし、亡くなった事故がありました。
原因としては、飲み込んでしまった魚の骨が食道だけではなく大動脈を傷つけてしまい大量の出血が起きてしまったことがわかっております。
それ以外にも高熱が出てしまったり、小骨と言っても、うなぎの骨はとても危険性が高いので、うなぎをご自身でさばいて食べるときには骨抜きの作業を怠らないよう入念にチェックしながら骨をとりましょう。

 
 

もし骨が喉に刺さった場合の対処法

 

 

うなぎだけではなく、魚を食べると骨が突っかかることも少なくはないかと思います。そんな時の対処法について少しみていきたいと思います。
 

1.ご飯を丸呑みする

この方法は昔からよく言われているもので、聞いたことがあったり,実際に実践してみたりしたことがある人も多いかと思います。小骨が刺さってしまった際にご飯を丸呑みすると解決するケースは多いようですが、もし太い骨が喉に刺さった場合はやめておきましょう。太い骨を、押し込むようにご飯を丸呑みしてしまうと食堂の粘膜をひどく損傷してしまう危険性があり大量出血の原因になります。
 

2.唾を飲む

小さな骨の場合、唾を飲み込むだけで取れるパターンもあります。一回では取れない場合でも、何度も唾を飲むことで自然に取れることもあります。ポイントとしては、上を向いて一気に唾を飲み込むことです。
 

3.ツボを押す

足の内のくるぶし後ろにあるツボを押しましょう。深呼吸しながらゆっくりおしていくことで、喉に刺さった骨が取れるケースもあるようです。
 

もしうなぎの骨が喉に刺さってしまい、どうしてもまま取れない場合、放置してしまうのは危険です。
自然と取れるケースもありますが、そのままにしておくと粘膜の損傷や奥深くまで刺さってしまいますので、どうしても取れないときは病院へ行きましょう。
 
 

うなぎの骨抜きで味が倍増!

 

 

では、うなぎの骨は危険ということがわかったところで、うなぎの骨抜きをすることで味が倍増することとどうやってうなぎの骨抜きをするのかも合わせてご紹介していきたいと思います。
うなぎの専門店でうなぎを食べた人はわかるかと思いますが、うなぎを食べても骨を感じないですよね?
それは、職人さんがうなぎをしっかりと骨抜きして焼いているためです。
 

よくスーパーなどで見かけるうなぎは、大量生産して加工の手間を省いていることから骨抜き処理ができていないです。なので、骨がいっぱいあるイメージがあり、それが嫌いな人も多いのです。
しかし、うなぎの骨抜きをするだけで「うなぎ専門店で食べられるようなうなぎ」に近づけると思えば、頑張って骨抜きをするメリットもあるかもしれません。
 
 

うなぎの骨抜きやり方・方法について

 

 

簡単にうなぎの骨抜きする方法は、魚の骨抜き用のピンセットを用意して、一本一本抜くのが原始的で一番効率が良い方法です。
 

ピンセットで一本一本抜いていっても完璧に骨を無くすというのは根気がいる作業なので、ある程度骨が取れたと思ったら焼きに入りましょう。
とても小さな骨が残ったとしても、焼くと骨が柔らかくなって喉に刺さる心配もありません。
 

また骨抜きをするのが面倒という方は、骨を少しでも無くす方法があります。
例えばうなぎをスーパーで買う際には、できるだけ小さなうなぎを選ぶということと、しっかりと焼いて骨を柔らかくするという方法です。
大きすぎるうなぎは、骨抜きがかなり大変で、太い骨が多いので取りきれないということもあります。
またうなぎは焼くと骨が柔らかく刺さりにくくなるため、しっかりと焼くということも重要です。
 
 

まとめ

 


 

今回は「うなぎの骨抜き」についてご紹介いたしましたが、骨抜きする事で旨味が倍増するので、骨抜きをすることは非常に重要です。
また喉に刺さると危険性があるので、うなぎの骨抜きをする際にはできるだけしっかりと時間を使って骨を抜くのが良いでしょう。
うなぎ自体決して安いものではないので、せっかくなら美味しく調理して食べたいとは思います。是非これから暑い時期に家庭でも美味しく安全にうなぎを食べてみてください。
 

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