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コラム2026.07.08

ウナギは美容と健康に効果的だった?!ウナギのダイエット効果や栄養素についてご紹介します!

ウナギが美容に良いってほんと?

 

うなぎってスタミナ食のイメージがありませんか?実際、ウナギには様々な栄養素が豊富に含まれており、夏バテにもピッタリです。ですが、それだけではなく、女性にありがたいアンチエイジングや美肌、ダイエットなどにも非常に効果的なんです。ウナギに含まれる成分を詳しく見ていきましょう。

 

期待できる美容効果 働きかける主な栄養素
美肌・ターンオーバー促進 ビタミンA、亜鉛、コラーゲン
シミ・シワ・老化予防(アンチエイジング) ビタミンE、ビタミンA、DHA/EPA
髪のツヤ・抜け毛予防 亜鉛、鉄分、タンパク質
むくみ解消・代謝アップ ビタミンB群、カリウム
健康的なダイエット ビタミンB1、B2、EPA

ウナギの美容栄養素

 

コラーゲン(特に皮の部分)

美容成分として欠かせないコラーゲンですが、実はうなぎの「皮」とその周辺にたっぷりと含まれています。コラーゲンは肌の弾力やハリを保つために不可欠な成分です。市販のうなぎの中には皮がブヨブヨして苦手という方もいますが、しっかりと焼き上げられた専門店のうなぎなら、皮まで香ばしく美味しく食べられ、上質なコラーゲンを無駄なく摂取することができます。

ビタミンA

ウナギにはビタミンAが特に豊富に含まれています。ビタミンAには皮膚や粘膜の新陳代謝を促進する働きがあり、美肌を保つためには大切な栄養素です。肌の基礎体力を上げる役割があり、シミやシワを防ぐアンチエイジング効果があります。肌のターンオーバーの促進にも作用するため、美肌効果も期待できるようです。
他にも、ビタミンAの主要成分であるレチノールには、目や皮膚の粘膜を健康に保ったり、抵抗力を強めたりする働きがあります。ドライアイや老眼の予防・回復、視力改善など目に関する健康保持にも効果的です。
ちなみに、ウナギ100gで人参3本に相当する量が含まれています。

 

ビタミンB群

ビタミンB群の中でも特にビタミンB1,ビタミンB2を多く含んでいます。ビタミンB1は水溶性のビタミンで、特に糖質を代謝するために欠かせない栄養素です。ビタミンB2は、「肌とエネルギー代謝のビタミン」と言われていて、脂肪の代謝や細胞の再生を助けて元気をサポートし、皮膚や粘膜を健やかに守る働きをします。ちなみに、ウナギには納豆3パックに相当する量のビタミンB2が含まれています。

 

カルシウム

ウナギにはカルシウムも含まれているんです。ウナギに含まれている成分の中でも最も聞きなじみのあるものかと思います。カルシウムは、骨や歯の材料のみならず、すべての生命活動の中心的役割を果たしているミネラルで、不足すると糖尿病、肥満、高血圧症などのリスクが高まります。積極的に摂取するよう心がけましょう。

 

ビタミンD

ビタミンDはカルシウムのバランスを整えるのを手伝ったり、骨の健康を保つのに働いています。また、免疫力アップやガン、糖尿病、妊娠しやすいからだ作りなどに有効という報告もあるようです。

 

ビタミンE

ビタミンEは肌トラブルや冷え性など、女性が悩みの多くを解決してくれます。抗酸化作用、バリア機能、血行促進作用などの機能があり、体の様々な老化を防ぐ働きがあることから、「若さのビタミン」とも呼ばれています。

 

亜鉛

亜鉛を摂取することで、たんぱく質の代謝を促し、皮膚や髪のトラブルを改善します。皮膚や髪も新陳代謝が早いペースで行われるため、亜鉛を積極的にとることで美肌・美髪効果に繋がります。

 

DHA /EPA

DHA/EPAは細胞膜の流動性を高めるといわれています。流動性を高めると、新陳代謝が活性化し、肌表面に沈着したシミが分解されて、肌の外へ排出されることを促すので、シミが薄くなる効果が期待できます。

 

鉄分

鉄分が不足すると貧血になることはよく知られていますよね。鉄分は美容のためにも必要な成分なのですが、現代の女性が不足しがちな成分が鉄分。鉄はコラーゲン合成にかかわっており、不足するとシミやシワ、抜け毛の原因にもなるので、積極的に摂取したい成分ですね。

 

 

 

 

ウナギのダイエット効果

 

ウナギのカロリー

 

ウナギにはダイエット効果があるのでしょうか?ウナギ料理の中でも有名なのがうな丼ですよね。うな丼のカロリーは大体700kcalと言われています。カロリー高いからむしろ食べたらいけないじゃん!って思いますよね。実はうな丼が700kcalなのであって、ウナギのかば焼き自体は約300kcalほどしかないんです。美味しいタレがかかっているのに300kcalだとかなり低い方ですよね。
ウナギを焼く過程で余分な脂分が落ちていくので、低カロリーで食べることができるんです。ダイエット中の方は、ウナギをおかずとして食べてごはんを控えるようにするといいかもしれません。

 

 

美容&ダイエット効果をさらに高める!おすすめの「食べ合わせ」

うなぎの美容効果を最大限に引き出すためには、一緒に食べる食材(薬味など)も重要です。

山椒(さんしょう)

うなぎの定番である山椒には、胃腸の働きを活発にし、消化吸収を助ける働きがあります。また、発汗作用によるデトックス効果も期待できるため、美容にも最適です。

ネギ・ニラ(アリシン)

ネギ類に含まれる「アリシン」は、うなぎに豊富なビタミンB1の吸収率を高めてくれます。疲労回復や代謝アップを狙うなら、ネギをたっぷり乗せて食べるのがおすすめです。

梅干しはNG?

「うなぎと梅干しは食べ合わせが悪い」という迷信がありますが、実は医学的根拠はありません。むしろ梅干しのクエン酸が消化を助け、疲労回復を促すため、美容・健康面では理にかなった素晴らしい組み合わせです。

うなぎと美容に関するよくある質問(FAQ)

Q. 美容のためにうなぎを食べるなら、いつがおすすめですか?

A. 肌の細胞が作られるのは睡眠中(成長ホルモンが分泌される時間帯)です。そのため、夕食にうなぎを食べることで、睡眠中の肌のターンオーバー修復に栄養素が効率よく使われやすくなります。ただし、消化を考慮して寝る2〜3時間前までには食事を済ませましょう。

Q. 美容目的の場合「蒲焼き」と「白焼き」どちらが良いですか?

A. カロリーや糖質を抑えたいダイエット中の方には、タレを使わない「白焼き」が圧倒的におすすめです。わさび醤油や塩でさっぱりと食べることで、良質な脂質とコラーゲンだけをダイレクトに摂取できます。

まとめ

今回はうなぎの美容(健康)効果についてご紹介しました。
ビタミン、ミネラル、そして良質なコラーゲンなど、美容に効果的と言われる成分が豊富に含まれており、エネルギー代謝の効率をアップさせるウナギ。食べ方を工夫するとダイエットにも効果的で、まさに女性の強い味方です。健やかで美しい体作りのためにも、賢く取り入れたいですね。

当店では、美容と健康を意識される方に大人気の静岡浜名湖産の朝じめうなぎをご用意しています。発送日当日にさばいてお届けするため鮮度は抜群。特に、糖質やカロリーを気にされる女性には、うなぎ本来の旨味とコラーゲンをさっぱりと味わえる「白焼き」が大変好評です。

1尾150gの特大サイズで、身はふっくら、皮は香ばしく焼き上げているため、コラーゲンも美味しく召し上がっていただけます。ご自身へのご褒美や、美容を気遣う方へのギフトとして、ぜひ極上のうなぎをご堪能ください。

【浜名湖産直マーケット】絶品の「朝じめうなぎ(蒲焼き・白焼き)」商品一覧はこちら